2006年09月08日
宇宙旅行ハンドブック
ちょっと読んでみたい本。
世界初の観光宇宙旅行会社社長が書いた「普通の人が宇宙に行くためのガイドブック」。これさえ読めば、いつ宇宙旅行に行っても大丈夫!
世界初の観光宇宙旅行会社社長が書いた本物の「普通の人が宇宙に行くためのガイドブック」。
宇宙遊泳の仕方、予算で選ぶ宇宙旅行先、宇宙旅行に持っていく物チェックリスト、宇宙酔いを防ぐ方法、新鮮なフルーツや野菜もある最新宇宙食事情、etc.
【目次】
出発/宇宙空間での位置確認/緊急事態のサバイバルマニュアル/宇宙旅行を楽しむコツ/宇宙での日常生活/地球への帰還準備/大気圏への再突入および着陸/宇宙旅行のための健康診断/勉強も大事です/無重力&高重力訓練〔ほか〕
そろそろ準備しておいても良い頃・・・?
投稿者 tender : 12:30 | コメント (0) | トラックバック(0)
2006年09月07日
まだある。(駄菓子編)
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まだある。(駄菓子編)
今でも買える“懐かしの昭和”カタログ
大空ポケット文庫
発行年月:2006年08月
第一弾:まだある。(食品編)
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第二弾:まだある。(文具・学校編)
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第三弾:まだある。(生活雑貨編)
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に続く第四弾。
懐かしス!! だけじゃなく「まだある。」ってことは入手可能なんですよ。
30代のアナタ!「へ~まだあるんだ!」ってきっと言いますよ。
最近30代~40代のノスタルジーをくすぐる商品多すぎだと思うんですけどね。
音楽も映画も。
新しいもの作らんかいっ!って思う反面、「やっぱ昭和はいいわぁ」って感じる自分が可愛いです。
公式サイト「まだあるナビ」
ここ見てるだけでニヤけちゃうこと請け合い。
投稿者 tender : 01:06 | コメント (3) | トラックバック(0)
2005年07月19日
馬鹿ショージキな占い
仕事帰りに本屋で立ち読み。
何気なく手に取った本は、おなじみ「魔法の杖」。
ほら、開いたページにお告げが書いてあるという乙女チックなあれですよ。
で早速、「この本を買うべきか否か」を聞いてみた。
お茶の葉は悪魔の姿になりました
あなたが望んでいるものは本当は必要ないものです
あ、そうっすか。やっぱり。
占いとしてはすごく当たってるんだけど、商売っ気ないなぁ。
本を棚に戻しました。
投稿者 tender : 23:37 | コメント (0) | トラックバック(0)
2005年05月10日
タバコ吸いますか?「禁煙セラピー」
禁煙を始めて8ヶ月が経ちました。
禁煙時間 0年 8月 1日 0時間 5分
吸わなかった煙草 7290本
浮いたタバコ代 109350円
延びた寿命 27日20時間15分
計算上では貯金が10万を超えてるんだけど、実際手元に残ってるのは4万円くらい・・・。orz
まあ残ってるだけでも良しとするか。
本気で禁煙しようと思ったら、「禁煙セラピー」が超おすすめ。
多いときで1日2~3箱吸ってたヘタレの私がやめたんですからこの本の威力は凄いっす。
読み始めたのは禁煙を始めた後からでしたが、この本のおかげで勇気が出ました。いやホント、禁煙って勇気がいるんだよね。もう一生吸えないと思うとなかなか踏み切れないの。これから先どうしても吸いたくなったらどうしよう・・・とかさ。喫煙者はタバコが吸えない状況に置かれるのが怖いんですよ。
空港ロビーの喫煙スペースがいつも満員なのもそのため。
でもこれを読んだら、自分は何のためにタバコを吸ってるのか分からなくなります。だから思いっきりプラス思考でやめられるんだと思います。
ただし、これから禁煙しようかなと思う方、または禁煙したいと思ってる身内がいらっしゃる方だけ読んでください。絶対やめるんだとういう固い決意は無くても何とかなるけど、「やめさせられるものならやってみろ」という気持ちで読んでたら絶対やめられません。
禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
アレン カー Allen Carr 阪本 章子
投稿者 tender : 00:04 | コメント (2) | トラックバック(1)
2005年05月09日
ちびくろ・さんぼ

トラが高速回転するとバターになるというファンタジーが素晴らしい、あの「ちびくろ・さんぼ」が復刊だそうです。1988年に「黒人差別」を理由に岩波書店が絶版にした同書を瑞雲舎が出版するもので、それはもう大反響。しかし廃刊から既に17年も経っていたとは。
瑞雲舎は福音館書店が重版を中止した「シナの五にんきょうだい」も出版している出版社。

こちらは元祖「ちびくろさんぼ」。
原作者であるイギリス人のお母さんが我が子のために描いた挿絵をそのまま採用。決して上手い絵じゃないけど、母親の愛情が伝わってきますよ。
そういう背景をきちんと伝えてあげれば、人種差別とは無関係な名作だと思うんだがなぁ。
ちびくろ・さんぼの舞台ってインドなんですが、さんぼがインド人だとしたら黒人じゃないし。
そういうことじゃないのかな。
まあ、なんと言われようと子供の頃から親しんできた絵本だし、後世に伝えて生きたいと思いますね、僕は。
人種差別問題に晒されてから、出版社も苦肉の策でいろんな形で出版してきました。主人公を「チビクロ」という黒い犬に置き換えた絵本、「チビクロさんぽ」と言うのもあるんだけど・・・何だよ、「さんぽ」って。
語呂合わせかよ。
投稿者 tender : 00:24 | コメント (0) | トラックバック(0)
2005年04月07日
どっちだよっ!
一番いいのはサラリーマン 扶桑社文庫
堀 紘一 (著) 出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594034373 ; (2002/06)
↓
サラリーマンなんか今すぐやめなさい
堀 紘一 (著) 出版社: ビジネス社 ; ISBN: 482841102X ; (2004/04)
某所よりコピペ。
ワロタw
投稿者 tender : 15:55 | コメント (3) | トラックバック(0)
2005年04月01日
バッドラック --水野 敬也
あの「ウケる技術」の水野 敬也の最新刊です。
つっても「ウケる~」は読んでません、もちろん。
だって本嫌いなんだもーん。
で、内容なんですが、2人の神のいたずらで、ある男性が徹底的に
不幸にされちゃうというもの。でもこの男が究極のプラス思考な
ものだから、神の期待をことごとく裏切っていくんだなぁ。
コメディでありながら、エッセイのようでもある。
ああ、あれだ。一昔前の「チーズはどこに行っちゃったのさ?!(仮)」
を思い出したよ。という教訓ちっくな本でした。(違うのかな)
でもね、「ウケる~」や氏のブログなんかで期待を抱いてるんだったら
買うべきじゃない。という一冊。笑えるところ少ないし。
いや笑いとかじゃなく、もっと深いのかもしれないですけど。
それと、帯コメントを堀江モンが書いてるのも気に入らない。
・・・そんなこと書いたらだれもクリックしないじゃん。○| ̄|_
商売っ気無さ杉。。。
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投稿者 tender : 23:59 | コメント (0) | トラックバック(0)



